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備後地方の競売物件

コラム

 

家を探すとき、皆さんはなにで探されますか?

フリーペーパー?ポータルサイト?不動産屋?

探す手段はいろいろあると思いますが、競売物件はご存知ですか?

 

今回は競売物件について書いていきたいと思います。

競売物件とは?

 

競売物件という言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

一般的には、金融機関から借り入れをして不動産を購入した方、また事業などをされている方が、

いろいろな事情からローン返済が出来なくなったとき、

金融機関が裁判所を通してその不動産を差押え、強制的に売却し、

その代金を債務の返済に充てるという手続きを行っています。

この競売にかけられた不動産を、競売物件といいます。

 

競売物件のメリット・デメリットについて

 

競売物件には市場に出回っている物件と違い、メリット・デメリットが多く存在します。

メリット・デメリットをご説明します。

 

競売物件のメリット

 

 競売物件のメリットは大きく分けて4つあります。 

 

  • 市場価格より2割~3割安く物件を購入できる
  • 裁判所が職権により抵当権等を抹消してくれる
  • 市場に出にくい希少物件がでることもある
  • 入札価格を自分で決定することができる

 

ポータルサイトや不動産情報誌に出る前に物件がほとんどですので、落札できれば良い条件で物件の取得ができる可能性が上がります。

 

次はデメリットです。

 

競売物件のデメリット

 

価格が安かったり条件が良い分デメリットも多いです。

  • 物件の下見ができない
  • 競売にかけられた物件の中に入ることはできない
  • 裁判所が提供する写真、間取り図、報告書などで壁、フローリング等の状態を 判断しなければならない
  • 購入後の保証がない
  • 建物内部が外観に反し、損傷、老朽化している
  • 残存物がある場合、強制執行をかけ処理する費用に50万~100万位かかる
  • 期間入札に参加する場合、売却基準価額の20%を入札保証金として納めなければならない
    (落札できなかった場合、返金される)
  • 入札参加しても落札できない場合があります。どんな手続きも自分でしなければならない

 

上記がデメリットです。

 

競売物件は、市場価格より安く購入できるという大きな利点のある一方、

入札までの期間が短く、様々なリスクもあり、一般の方が自分一人で行うのはとても大変なご自宅ご購入方法です。

 

個人での入札は複雑で難しい。

 

個人でも競売物件の入札は可能ですが、実際の話は難しいと言えます。

 

最寄りの裁判所で執行官の方や職員の方に聞けば教えてくれる!

と、インターネット上では書いてあったりしますが、それをそのまま鵜呑みにしてしまうとほぼ希望金額での落札はできません。

 

さらに、落札がうまくいった場合も物件の元所有者が居た場合には強制執行を掛けないといけませんので手続きがスムーズにいくことのほうが多いです。

 

競売コンサルタントという選択肢

 

競売物件にほしい物件が出てきていたらどうしますか?
個人でやりますか?
知り合いの不動産会社に頼みますか?

 

仲介専門の不動産会社などでは落札できる可能性が下がると思います。 


その点、日動地研ではお客様の代理人として物件調査、入札から諸手続き、前所有者・占有者との交渉、引渡しまでお客様の競売物件ご購入のサポートをしていきます。

 

日動地研は備後地方で任意売却と競売物件に特化してきたノウハウがあります。

 

​煩わしい手続きや面倒な交渉事など全てお任せください。

入札金額のアドバイスや近隣の相場価格の把握、おおよその入札者の数など様々な視点からコンサルタントをさせていただきます。​

落札できなかった場合は、コンサルタント料やその他費用はいただきません。

​どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

 


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